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家づくりの全費用と相模原市の奨励金

このページでは、相模原で注文住宅を建てるにあたって知っておきたい土地選びから入居までにかかる費用について、種類別に時系列ごとに解説していきたいと思います。

いくらかかる?相模原で注文住宅

注文住宅を建てる際に必要な6つの費用について、解説します。

土地代

既に土地を購入済の方や、既存の持ち家を解体して建て替える場合はさておき、注文住宅を建てるのに必要なのは、まず土地です。ここで注意しておきたいのが、土地と建物の費用割合です。日本という国は国土が狭く、土地神話というものが未だ根強い傾向があります。しかし、実際に住むのは土地ではなく家です。それ故に、極端に土地に比重を置きすぎると、後々悔やむことにもなりかねません。この点は、よくよく考慮しておいてください。なお、相模原の土地代に関しては「相模原の土地相場ランキング」のページでご紹介しています。

古物件の解体費用

更地となっている土地を購入した場合は不要ですが、古物件付きの土地を購入した場合や、お住まいの既存住宅を取り壊して建て替えといった場合には、この費用が必要になります。目安としては、首都圏の場合、坪単価2.5万円~4万円。木造、鉄骨造、RC造の順に高価になっていく傾向があります。また、道路状況も価格を左右する要素となり、トラックや重機がアクセスできない場合、割高になる場合があります。

設計料

注文住宅ならではの不可欠な費用です。これは依頼先によって、設計契約として工事費の2~5%前後を計上する場合と、工事契約書(請負契約書)の中に、設計料として工事費の2~5%前後を計上する場合があります。また、工事費の2~5%前後というのはあくまで目安で、実際には設計の難易度や規模などによって料率や金額は異なってきます。

工事費

注文住宅の場合、材料費、加工費や取り付けなどの手間賃、運搬費、地盤調査や申請手数料などの諸雑費、管理費などの間接費、業者の利益などが一括りとなって算出されますが、依頼先によっては、各項目ごとに提示する場合も。また「坪単価」という言葉もある通り、建物の面積が増えるごとに、価格は高くなるのが普通です。参考までに、神奈川県では、34.6坪で2,061~3,294万円(木造の場合)というのが平均値となっています。

諸費用

土地建物の8~10%が目安となります。土地購入での不動産業者への「仲介手数料」。住宅ローンを利用する場合の「印紙税」や「抵当権設定登記費用」、「ローン保証料」、「融資手数料」。「火災保険」や「生命保険」。登記の際の土地家屋調査士や司法書士への報酬。そして仮住まいや引越し、家具・調度品などの調達費用が挙げられます。

各種税金

土地・建設費用に対する消費税や印紙税。建物を登録する際の「登録免許税」や「不動産取得税」などが代表格。これらは建築時に一度きりですが、以後毎年かかるものとして「固定資産税」ならびに「都市計画税」があります。

コラム:相模原市の奨励金は?

各市町村では、地球環境保全の観点から、いわゆる環境にやさしい各種設備を導入する家庭などに対し、その費用の一部を補助金としてサポートする制度を年度ごとに実施しています。相模原市の場合は「住宅用スマートエネルギー設備導入奨励金」という制度を導入しており、所定の金額が補助されます。以下は平成27年4月1日から平成28年3月15日までの内容です。こうした制度は毎年変わりますので、まめにチェックしておきましょう。

  • 太陽光発電システム 30,000円(先着 700件)
  • 太陽熱利用システム 30,000円 (先着50件)
  • エネファーム 50,000円 (先着320件)
  • 蓄電池 50,000円 (先着110件)HEMS 10,000円 (先着190件) ※太陽光発電や蓄電池などと組み合わせて使用することが必須

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